プロフィール
株式会社クレース・プランナーズ
株式会社クレース・プランナーズ
正門律子
(まさかどりつこ)

1975年 愛知県生まれ

1998年 南山大学文学部英文学科卒業

1998年 全日本空輸株式会社入社(国内線・国際線客室乗務員)

その後ヒルトン名古屋株式会社へ転職(コンシェルジュ)

2003年 総合マナー・語学 『クレース・プランナーズ』を設立 (代表取締役 就任)
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2008年12月08日

【コラム】めちゃモテ!マナー道【11月号】

お嬢の皆様こんにちは!正門律子でございます。

この間、ある研修で性格検査を受けました。

担当の先生にフォードバックをして頂きながら、

(うおお、そーゆーことか!)

と新たに発見した事項がございました。

早速あなたにもお試し頂きたいと思います。

という訳で、質問にGO!

質問:「冬」と聞いて、何を思い浮かべますか?
できるだけたくさん書きだしてください(1分間)




…さて、できましたでしょうか?

「雪」「寒い」「12月」「冷たい」など

五感に基づく単語が多かったあなたは

【感覚的(sensing)】なものの見方をするSタイプ。


「せつない」「真実の愛」「ドラマチック」「クリスマス」などと

イメージの単語が多かったあなたは

【直観的 (iNtuition)】なものの見方をするNタイプかもしれません。



SとN、あなたはどちらのタイプでしたか?


ちなみに私の場合。

NもN、ドNタイプでした。


「冬といえば」→「名古屋港で、デート」→「寒いね〜」

「寒いね〜」→「これを使いなよ(とそっとマフラーをかけられる)」

→「まあ」→「あったかいだろ」→「うん♪」

→「あははー」→「うふふー」

盲想街道、ど真ん中。



結果私は、「冬」と聞いただけで、


「うふふふふ…」などと

身をくねらせながら含み笑いをする怪しい人になってしまい、


(一体この人、どうしちゃったのかしら)と

周囲のSタイプを恐怖に陥れてしまうのです。


企画会議なんかでも、

時々みんながきょとーんしてた意味がようやくわかったわよ。


「お前、何考えてるかわかんねー!」

と言われることがある方は、

もしかして私と同じ【直観的(iNtuition)】タイプかも。



そんなあなたのコミュニケーションのコツは、

自説(自分の結論)に至る根拠、思考経路を丁寧に説明すること。


これを意識しておけば

余計な誤解を招くリスクは大幅に削減されるでしょう。



<本日のマナー道>
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相手に、わかるように、伝えよう。
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参考文献:『MBTIへの招待』金子書房 

シティリビンング
『正門律子のめちゃモテ!マナー道。』
11月号 掲載原稿  

Posted by 株式会社クレース・プランナーズ at 01:47Comments(1)・・・