プロフィール
株式会社クレース・プランナーズ
株式会社クレース・プランナーズ
正門律子
(まさかどりつこ)

1975年 愛知県生まれ

1998年 南山大学文学部英文学科卒業

1998年 全日本空輸株式会社入社(国内線・国際線客室乗務員)

その後ヒルトン名古屋株式会社へ転職(コンシェルジュ)

2003年 総合マナー・語学 『クレース・プランナーズ』を設立 (代表取締役 就任)
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2008年12月24日

メリークリスマス(イブ)!

メリークリスマス!



本日ランチをしにオフィスを出たら、

1メートルぐらい
雪が降り積もっていたので

私「おーーーーーーっ!!」
A「今日はもう、帰れませんね」
私「うん。かまくら作って、中でみかんでも食べよ〜!!」
A「ミルクティーも!ミルクティーも!!」



…などと、

微妙にリアル
かつテンションの高い夢をみた者(33歳)です。


寒い日々が続きますが、
お元気でいらっしゃいますか?


昨日の新聞に、
紙面の1/3くらい使ってインタビュー記事掲載されております。
(@フジサンケイビジネスアイ)
※こちらは、本当の話です。



ただいまより、京都。
年内最後の出張でございます。

…最終の新幹線で、
名古屋に戻ってこれる予定…

…多分。
=====
最終に間に合いました!
@新幹線 23:09


自分へのご褒美に、
アイス買った〜。  

Posted by 株式会社クレース・プランナーズ at 08:33Comments(0)・・・

2008年12月21日

企業論(新商品のつくり方)

22日(月)。

『なるほど!元気な名古屋の企業100社』
で有名な岩田先生のご厚意で

●愛知大学(午前中)
●愛知学院大学(午後)

にてお話させていただきます。

ここ1ヶ月は
外食率が90%を超え、
(数えてみたら、月27回だって〜!)

また、

睡眠時間も
まちまちなので

普段以上の
体調管理が求められます。

…というわけで、今日はパックして寝まーす。  

Posted by 株式会社クレース・プランナーズ at 23:23Comments(1)・・・

2008年12月20日

ゲスト社長の講話

20日(土)快晴。

クレース社外ブレーン(と勝手に脳内で決めております)
林先生のご厚意で、

朝から
名古屋学院大学大学院に、
ゲスト講師のお話を伺ってきました。

久納社長@サイトスコープ(←IT系社長)


おだやかな中にも

時折、

・世界各国の貨幣価値
・経済の疲弊と今後


上記むずかしめトピックの発言等で

知性がキラリと光ります。


そのままお二人と

昼食をご一緒させていただき、


ブログの話になりました。


久納社長「『名古屋社長』で検索すると、自分のブログ1位なんです。」

※『名古屋ではたらく社長のblogだもんで
というタイトルのブログを運営なさってます

私「おっ、すごいじゃないですか〜。」

私「でもウチのHPも『名古屋 マナー』で検索すると1位なんです」



お客様がインターネットで
何かを探されるときには、大体


「地名+キーワード」

という形で検索します。

ex『天白区 ラーメン』
ex『四日市市 ケーキ屋』 

もちろん、1位になったからといって
それだけで簡単に購入の流れに行くわけではありません。

が、


それでも、

キーワードを打って、
上位に来るというのは

お客様に自社のサービスや商品を知っていただく
最初の機会(ファーストコンタクト)が増えるという事であり、

とても重要なのです。



久「『マナー 名古屋』のキーワードで、他のページを1位にすることできますよ」

私「…Σ(゜Д゜)まさか」

久「で、そのワードを別の会社に売ろうかしら」

久「フフフ…」


社長、そーゆーことは、

ヤ━(´A`)メ━(≧◇≦)テェ━(遵ァ ̄*)))━チョォォ!!!  

Posted by 株式会社クレース・プランナーズ at 22:22Comments(1)・・・

2008年12月17日

男女の違い

「女性起業家」関連インタビューはもとより

最近は卒論シーズンもあいまって、
よーくいただくのが

こちらのご質問。
  ↓
【女性(起業家)のメリット、デメリット】

…今の時代でも
もっともらしくいいつがれている、

「男女の違い」主な項目と各根拠を考察してみることにする。


●男はおおざっぱ、女はきめ細やか
●男は長期的、女は近視眼的
●男はさっぱり、女はねちっこい
●男は夢想的、女は現実的
●男は過去を引きずる、女はすぐ忘れる

まず、こんなあたりか。

続いて上記(科学的根拠のない)単なるイメージ流布の
根拠考察。





…眠くなってきた。

やめよかな、
いや、かこう。




たいていの場合、人間は

「基本さっぱり、時々ねちっこい。
たまに自分でもびっくりするぐらいねちっこい時があると思えば、
そのうち、憑き物が落ちたかのようにさっぱりする。」

みたいに

両感情(両性質)を持ち合わせており、

・社会的ポジション
・おかれている状況
・対象への執着具合
・個人の資質

上記事由始め、
その他複合的要因によって

意識的もしくは無意識的に
どちらか片方の性質が発揮される(強く出る)。

けれど、

それら事由には、
ぱっと見、わかりにくいものもあるので

それが、

・男女差

としてミスリードされたのかって思う。

「男と女」っていうのは、
単純に、見た目にわかりやすい違いだもんね。


…話はそれるけど、
今書いてて気づいたことがある。


●男はおおざっぱ、女は細かい
●男は長期的、女は近視眼的
●男はさっぱり、女はねちっこい
●男は夢想的、女は現実的
●男は過去の恋人を引きずる、女は過去の恋人をすぐ忘れる


上記文の「男」「女」を逆にすると、
めちゃめちゃいやな男像が出来上がるって事。

「細かく」
「近視眼的で」
「ねちっこく」
「現実的で」
「過去の恋人をすぐ忘れる」

そんな男性は、いやや〜〜。  

Posted by 株式会社クレース・プランナーズ at 23:39Comments(1)・・・

2008年12月10日

バッグの中身

「ビジネスマンにふさわしい、持ち物やカバンの中身、工夫を教えてください」
という、取材依頼を頂きました。

(うーーーん、どおしよかしらー)

気が乗りません。

なぜなら。

「なぜ?」と言いたくなるくらい
私はいろいろ忘れたり無くしたりすることが多いからです。


この間の夜は、

駐車場の、
出口の料金所で
助手席のKさんのひざの上にカバンの中身、
全部とりだしたっけ…。

「あれ?駐車券は?」
「あれ?あれ?」
「あっ、ポッケにあった!」
「……」
 ↑
こんなオチ。



昨日なんか、
A社様のオフィスを出て、車にのったとたんに、
電話をし、

「すみませーん、車のキー忘れてないですかね?」
「ないですよー」
「あっ、シートにあった!」
「……」
 ↑
こんなオチ。

このままいくと、

近いうちに

カバンの中身はもとより




自分の名前さえも忘れそうな勢いですよ。


来年、


あなたの隣で

「私の名前って、ニキータだっけ?」

ぐらい、いってるかもしれません。



ですので、

人様にあれこれ指南する趣旨の取材は、
(申し訳ないわー)
という後ろめたい気持ちで一杯なのです。


…結局、指南しちゃったけどね!
http://www.citywave.com/nagoya/front/080924/index6.html

一応、それらしい発言は、している。  

Posted by 株式会社クレース・プランナーズ at 01:58Comments(2)・・・

2008年12月09日

【コラム】めちゃモテ!マナー道【12月号】

お嬢の皆様こんにちは!正門律子でございます。

あなたは今、幸せですか?

…思わず

宗教勧誘

もしくは

昼メロのイントロみたいな始まり方をしてしまいましたが、


今回は「幸せ」について一緒に考えてみたいと思います。


まず、幸せの形は、人によって違います。


脳科学の第一人者リチャード・デビッドソンによると


「脳の柔軟性を考えれば、

幸福感や思いやりの気持ちを高めるのは、

楽器やスポーツを習うのとなんら変わりません。

脳を鍛えて幸せになることは可能」



だそうです。


 しかし、

ふだん否応なく他者(他社)と

比べたり比べられたりしている環境の中では、

いつの間にか


「あの人に比べて私なんか」
「あの人に比べればマシか」

的な、

ステレオタイプ・トラップ(固定概念という罠)

にはまっていきがちです。



確かに比較というのは、

自分の立ち位置を知るという意味ではアリなのですが、

幸せまでも他人と比較して感じるというのでは


気が休まらないでしょう。 


もしかして、

「なんかやる気が出ないわ」というあなたは、

幸せの感度メーターをチューニングし直す必要があるかもしれません。


 では、幸せメーターを直す具体的方法をこっそりご紹介。


私の場合、まず一人きりになります。

そして、好きな人or素敵な人に惚れられている自分を想像します。


(まあ、そんなこといわれたら律子困っちゃう、うふふふふ…)と、


口元がだらしなく緩むくらいまで鮮明に妄想した後には、


かなり人に優しくなれますよ、マジで。


その後、

現実社会に戻ったら、すかさず

「ありがとう」
「好きです」
「いいねー」


などのポジティブな感情を、


態度に表し、

口に出して、

周囲に伝えるようにしています。

ちなみにこの原稿に目を通してくれているあなたにも感謝し、

幸せが訪れるよう念を込めつつ、

セクシーかつハイタッチでタイピングしておりまーす♪


<本日のマナー道>

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幸せ感度は、チューニングし直せます

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参考文献:

『起こっていることはすべて正しい』ダイヤモンド社
『脳にいいことだけをやりなさい』三笠書房 


シティーリビング
『正門律子のめちゃモテ!マナー道。』
12月号 掲載予定原稿  

Posted by 株式会社クレース・プランナーズ at 01:30Comments(0)・・・

2008年12月08日

【コラム】めちゃモテ!マナー道【11月号】

お嬢の皆様こんにちは!正門律子でございます。

この間、ある研修で性格検査を受けました。

担当の先生にフォードバックをして頂きながら、

(うおお、そーゆーことか!)

と新たに発見した事項がございました。

早速あなたにもお試し頂きたいと思います。

という訳で、質問にGO!

質問:「冬」と聞いて、何を思い浮かべますか?
できるだけたくさん書きだしてください(1分間)




…さて、できましたでしょうか?

「雪」「寒い」「12月」「冷たい」など

五感に基づく単語が多かったあなたは

【感覚的(sensing)】なものの見方をするSタイプ。


「せつない」「真実の愛」「ドラマチック」「クリスマス」などと

イメージの単語が多かったあなたは

【直観的 (iNtuition)】なものの見方をするNタイプかもしれません。



SとN、あなたはどちらのタイプでしたか?


ちなみに私の場合。

NもN、ドNタイプでした。


「冬といえば」→「名古屋港で、デート」→「寒いね〜」

「寒いね〜」→「これを使いなよ(とそっとマフラーをかけられる)」

→「まあ」→「あったかいだろ」→「うん♪」

→「あははー」→「うふふー」

盲想街道、ど真ん中。



結果私は、「冬」と聞いただけで、


「うふふふふ…」などと

身をくねらせながら含み笑いをする怪しい人になってしまい、


(一体この人、どうしちゃったのかしら)と

周囲のSタイプを恐怖に陥れてしまうのです。


企画会議なんかでも、

時々みんながきょとーんしてた意味がようやくわかったわよ。


「お前、何考えてるかわかんねー!」

と言われることがある方は、

もしかして私と同じ【直観的(iNtuition)】タイプかも。



そんなあなたのコミュニケーションのコツは、

自説(自分の結論)に至る根拠、思考経路を丁寧に説明すること。


これを意識しておけば

余計な誤解を招くリスクは大幅に削減されるでしょう。



<本日のマナー道>
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相手に、わかるように、伝えよう。
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参考文献:『MBTIへの招待』金子書房 

シティリビンング
『正門律子のめちゃモテ!マナー道。』
11月号 掲載原稿  

Posted by 株式会社クレース・プランナーズ at 01:47Comments(1)・・・